誤解してない?ゲイは女になりたいわけじゃない!

皆さんどうも、ぴーゆ(@GayDaraBlog)です。

 

カミングアウトした時によくありがちな質問

だら猫(ノンケ役)
女の子になりたいのかにゃ?

 

断じて違いますってお話です。

この記事でいう『ゲイ』は『性自認が男性で男性が好き』なゲイを指しています。

性同一性障害の方も広い意味ではゲイに含まれますが、今回は上記意味での記載です。

 

男として男が好き=ゲイ

 

基本的にゲイは男性として男性が好きです。

女性になりたいわけではありません。

 

女性になりたい男性とは自分の性に違和感を感じていたり、受け入れられない

いわゆる「性同一性障害」の方々を指します。

 

ゲイはあくまで『同性愛者』

自分の性を受け入れた上で同性を好きなんです。

 

ゲイ=女性になりたいと思わせる要因

 

やはり最大の原因はオネエタレントによるイメージじゃないかしら?

ゲイが広く認知されるのはいいけど一度ついたイメージは払拭するのは難しいわよね。

 

口調や仕草

 

ゲイといえばやはりオネエという印象が強いんじゃないかしら?

実際ぴーゆもブログでオネエ口調を使います。

 

誤解ポイント

  • 女性みたいな口調や仕草 を見て
  • 女性の真似をしている と感じ
  • 女性になりたいからあんな口調なんだ! と誤解

とこんな感じでしょうか。

 

ただオネエっていうのはもはや女性らしさというより、もはや独立したジャンルのように思います。

オネエらしさ、と言ったほうがしっくりくるかもしれません。

 

女性になりたいから真似をしているわけではなく、ある種のエンターテイメントだと思ってくだされば結構です。

オネエは文化

 

女装

 

オネエタレントなんかを見てゲイといえば女装、みたいに思われる方も多いかと思いますが、実際女装するゲイは多くありません。

女装をするゲイの多くはイベントに出たりするドラァグクイーンさんやゲイバーで働く店子さん

それも普通の女装というよりはドハデな仮装のような感じ。

何枚もつけまつげを重ねてダブルラインを引いてまさに舞台メイクさながら。

女性になりたい方はそれこそ女性に見えるようなメイクをするもんです。

 

もちろん趣味で女装をされるゲイもいるでしょうが、最近では女装をしてくれる女装サロンもあったりノンケ男性の女装家もいますのでゲイの専売特許というわけではないでしょう。

ゲイの女装の多くはお仕事や趣味である場合が多いです。

 

そもそもゲイとオネエはイコールではない!

 

ゲイバーで働く店子さんや女装姿でショーに出るドラァグクイーンさんは、確かにオネエ口調よね。

でもそれはお仕事

つまりはオネエという業務、彼らは魅せるお仕事ですからプライベートとイコールではありません。

某夢の国のネズミさんの”中の人”だって、普段まで「ハハッ!ボクミ○キー!ハハッ!」なんて言わないでしょ?

だら猫
(あ…こいつ消されるにゃ…)

オネエというキグルミを着てサービスを提供しているわけ。

まさにエンターテイナーよね。

 

そのためお店ではオネエだったのに普段は男らしい方もいるわ。

仲間内ではオネエ、っていう方もいるけどね(ぴーゆはこのタイプ)

 

ぴーゆも普段の一人称は「俺」だし、女性の格好をして外に出ることもましてやお店の店員さんなんかにオネエ口調で話したりもしません。

ゲイが世間に受け入れられつつあるのは喜ばしいけど、あなたのお友達や知り合いにゲイの方がいたなら、正しい知識、認識を持って接してあげてください。

無知は罪というけど、知らない間にその人を傷つけてしまうかもしれません。

 

それでは今回はこのへんで!

ぴーゆでした、バイナラ☆

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